市民公開講座「令和8年防災庁設置で、日本の災害対応は変わるのか?変われるのか?」を3月7日(土)に開催
令和7年1月から防災庁設置準備アドバイザー会議が開催され、6月4日に担当大臣へ防災庁設置準備アドバイザー会議報告書が提出されました。
報告書にはスフィア基準等を踏まえた避難所環境の抜本改善やデジタル防災技術の徹底活用などが盛り込まれましたが、果たして実現実効性はあるのか、皆様と共に考えていきたいと思います。
テーマ:令和8年防災庁設置で、日本の災害対応は変わるのか?変われるのか?
講師
大学院 災害医療分野責任者
石井 美恵子 教授
お申し込み
- 要予約(当日参加も可)
- 参加費500円(資料代など)
※港区民、港区在職者、教育関係者、学生とその保護者は無料
お問い合わせ先
国際医療福祉大学 東京赤坂キャンパス
〒107-8402 東京都港区赤坂4-1-26
TEL:03-5574-3900(土日祝日を除く)
FAX:03-5574-3901
講演者プロフィール

講師:大学院 災害医療分野責任者
石井 美恵子 教授
医学博士(危機管理医学・医療安全学)。1995年米国で危機管理システムや災害医療を学び、教育や医療支援活動に従事。日本災害医学会理事、JICA国際緊急援助隊医療チーム総合調整部会アドバイザー、東京都防災会議委員、東京都防災・仮住まい検討会委員、など。日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2012」大賞受賞。
東京赤坂キャンパス市民公開講座
医療福祉の専門家が、安心できる豊かな暮らしのヒントをわかりやすくお伝えする、一般向けの公開講座です。港区内にお住まいや勤務先がある方はもちろん、都内や近郊の会社員の方、リタイアされた方、教員の方、大学生、高校生まで、どなたにもご満足いただける内容になっています。アクセスの良い東京赤坂キャンパスをご覧になる良い機会でもあり、たくさんの皆さんの参加をお待ちしています。

